ホットヨーグルトの効果と作り方やおすすめの食べ方を紹介します!

暑い季節には、さっぱりとしたものが食べたい!という気分になることも増えてくるのではないでしょうか。暑い日にはカレーやキムチなどの辛いもの、アイスクリームのような冷たいもの、はたまたそうめんやそばのようなさっぱりしたものを冷房がキンキンにきいた部屋で食べたいですよね。

 

さっぱりとしたデザートと言えばレアチーズケーキやパンナコッタ、ゼリーのようなつるんとしたものが頭に浮かびますが、冷たい部屋に冷たいスイーツでは体を冷やす元になってしまいます。冷えは女性の大敵、とよく言いますが、「冷え症にはなりたくないけど、スイーツは食べたい」「ダイエット中だけれど、甘いものがほしい」と女性はよくばりなもの。

 

そんなあなたにおすすめなのが、ホットヨーグルトです。お手軽にヘルシーなものを食べたい、という方にはスイーツとしてはもちろん、お料理に使うのもおすすめですよ。

ホットヨーグルトってなに?

ホットヨーグルトとは文字通り、ヨーグルトをあたためたものです。鍋やフライパンを使うことなくレンジでチンするだけで作れるというお手軽さと、チーズよりもさっぱりヘルシーでありつつもチーズのような味がする、というなかなかに魅力的な食べ物です。

 

ではこのホットヨーグルト、普通のヨーグルトとはいったい何が違うのでしょうか。

 

まず、ホットヨーグルトは温めてあるので、体を冷やす心配がないという点がポイントです。真夏は空調のため、冬と同じくらいに冷え性に悩む女性が多いものです。しかし、あたたかなホットヨーグルトであれば、体内、胃腸を冷やすのではなく温めてくれるため、冷え症を進行させがないというメリットがあります。

 

ふたつめは、腸内環境がよくなることです。ヨーグルトといえば善玉菌の乳酸菌、とは有名な話ですが、実は菌にも活動に適した温度があります。体温くらいのホットヨーグルトを食べると腸が冷えず、腸内細菌の活動にぴったりの温度帯が維持されるので活発に活動してくれます。そのため、普通のヨーグルトを食べるよりも便秘に効果的、とも言われています。

 

実際簡単なの?ホットヨーグルトの作り方

さて、実際つくるとなると少しでも手間を省きたいものですが、作り方はとっても簡単!耐熱容器にプレーンヨーグルトを入れ、ラップなしで、500〜600Wで1分ほど温めれば完成です。

 

沸騰するほど温めるとラップをしていないためヨーグルトがレンジに飛び散る、乳酸菌が死んでしまう、といったデメリットがあるのでホットといえど温めすぎないようにしましょう。

 

食べるときには普通のヨーグルトのようにはちみつやジャムを加えても良いですが、ヘルシーにきなこや黒蜜、メープルシロップなどをたしてもおいしいですよ。また、プレーンのため甘さはなく爽やかなお味なので、温野菜サラダのドレッシング代わりにするのもおいしいものです。

 

より体を温めたい、という人は砂糖とショウガなど、薬味を加えるとよいでしょう。いろいろと試して、自分好みの味を見つけてみてくださいね。