水切りヨーグルトの作り方やメリットを紹介します!

夏と言えばナスにトマト、ピーマンにかぼちゃと美味しい夏野菜が目白押し。そんなとき、皆さんは何を食べたくなりますか?

 

暑いしお手軽に美味しいものが食べられ、野菜もふんだんにつかわれている料理――パスタにピザなどのイタリアンが食べたい!という方、いらっしゃいませんか?おいしい野菜をさらに美味しくするのにお決まりなのがチーズです。

 

ですがチーズはカロリーが高い、ダイエット中だからひかえたい、なんて声もあるかもしれません。そんなときに活躍するのが、「水切りヨーグルト」です。

 

水切りヨーグルトって何?作り方は?

プレーンヨーグルトのパッケージを空けたとき、ヨーグルトとは別に酸っぱい液体がありますよね。これは「乳清」または「ホエー」といいますが、実はヨーグルトからホエーを取り除くことでクリームチーズのような濃厚な味に仕上がるのです。

 

作り方はとても簡単で、ペーパータオルを敷いたざるの上にヨーグルトを乗せ、一晩冷蔵庫の中で水を切ればOKです。そうすると、ざるの下にはホエー、ペーパータオルの上には水切りされたヨーグルトに分かれます。

 

一晩なんて待てない!

一晩待つなんて面倒!今すぐ作りたいという人は、ヨーグルトをお鍋やレンジでチンして温め、ホエーと分離したものを、キッチンペーパーを敷いたざるで濾せば短時間で水切りヨーグルトを作ることができます。

 

注意したいのは、一度にたくさんのヨーグルトをざるにあけないことです。そうしてしまうと、濾せない分のホエーの重みでキッチンペーパーが破れてしまい、分離したはずのヨーグルトが台無しになってしまう可能性があります。

 

ローカロリーローコスト!水切りヨーグルトのメリットとは

水切りヨーグルトの嬉しいポイントは、なんといってもローカロリーなことです。種類にもよりますが、カッテージチーズのようなものを除けばチーズは基本的に100gあたり300キロカロリー越えと高カロリーです。

 

特にお菓子で人気のクリームチーズやマルカルポーネチーズはカロリーが高めで、ダイエット中にはあまり好ましくありません。これらに比べてプレーンヨーグルトは100gあたり60キロカロリーほどと、比較的ローカロリーです。

 

お菓子作りをする場合、クリームチーズの半分を置き換えるだけでも簡単にカロリーカットができますよ。また、1パックあたりの値段もチーズの半分以下とリーズナブルな点もおすすめです。

 

どう使う?水切りヨーグルト

水切りヨーグルトの使い方は様々です。クリームチーズ代わりにチーズケーキやティラミスなどのスイーツの材料としてはもちろん、パスタのチーズクリームの代わりやサラダに混ぜてドレッシング代わりもおいしいですよ。

 

気を付けたいことは消費期限です。保存料などを使用していないため、冷蔵庫で保存しつつなるべく早めに食べきるのが一番です。さっぱり爽やかで体にも嬉しい水切りヨーグルト、近いうちにためしてみてはいかがでしょうか。きっとヨーグルトの新たな魅力を知ることができますよ。